ヘルシンキ行われたSRI/SSDセッションを実施しました

June 10 -14 , 2024

人類生態学研究室(SmileLab)の山内教授・佐井助教、Joy Samboさん(D2)、Nahid Uz Zamanさん(D2)がフィンランドで開催されたSustainability Research & Innovation Congress+Sustainability Science Days 2024(SRI/SSD 2024)に参加しました。
昨年度(2023年度)在籍の大学院生3名はスカラシップを獲得し、ご招待でした(おめでとうございます!)
研究室OBのMahmud Aditya Rifqiさんはインドネシアから渡航、Zgambo Jessy Ruthさん(D2)はザンビアからオンライン、Nyambe助教は日本からオンラインと、世界各地から研究室関係者がヘルシンキに集結しました。
今年のSustainability Research & Innovation Congress(SRI 2024)は、フィンランド最大のサステナビリティサイエンスカンファレンスであるSustainability Science Days (SSD)と共同開催され、対面およびオンラインで100ヶ国以上から2000人以上が参加したとのことです。
6月10日にアアルト大学(エスポー)で研究室メンバーでセッションを開催しました。
日本・カメルーン・バングラデシュ・インドネシア・ザンビアそれぞれの地域や学校、職場などの具体的なニーズに合わせたWASH(水、トイレ、衛生)の課題解決と対処について、発表とディスカッションを行いました。

Nahidさんによるレポートはこちら

さらに、山内教授と佐井助教は翌6月11日に神原咲子教授(神戸市看護大学)と共に「Planetary Market Planning」と題したワークショップを行いました。
また、滞在後半はヘルシンキ大学で行われたFuture Earth Assembly 2024に参加しました。

アアルト大学
会場のアアルト大学
エスポーの風景
自然が豊かなエスポー
レセプションの様子
総合地球環境学研究所(地球研)の谷口副所長を囲んで
湖のほとりでの写真
ヘルシンキは札幌よりも少し肌寒かったです

Global Perspectives on Water, Sanitation, Hygiene, and Health: Insights from Diverse Contexts and Occupations
Speakers : Taro Yamauchi / Md. Nahid Uz Zaman / Mahmud Aditya Rifqi / Joy Sambo / Sikopo Nyambe / Akira Sai
Sustainability Research and Innovation Congress (June 10, 2024 Aalto University, Finland)